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【時間術】時間を意識的にコントロールする方法|今日から時間が増える習慣とは?

日常

今日も気付いたら一日が終わる。時間が足りない。

私も、このような経験を何度もしてきました。

仕事、家事、人付き合い、SNS。
色んな時間の使い方があるでしょう。
ただ、現実に一日は24時間しかありません。

それでも不思議なことに、
同じ24時間でも「余裕がある人」「常に追われている人」がいます。

この違いは、能力でも努力でもありません。

重要なのは“時間との向き合い方”です。

この記事では、
時間管理術やライフハックではなく、
時間を意識的にコントロールするための考え方と習慣をお伝えします。

今日から、あなたの時間は増え始めるはずです。

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なぜ私たちは「時間が足りない」と感じるのか

朝起きて、仕事をして、夜になれば眠りにつく。
休みの日には映画を見たり、ショッピングをしたり、趣味にも時間を使う。
何不自由なく、毎日を過ごしているのに、人は「時間が足りない」と感じてしまう。

  • もっと長く寝ていたい
  • もっと仕事の休みがほしい
  • もっと色んな所で遊びたい

上記の通り、とてもシンプルで当たり前な話ですが、
「時間が足りない」=「もっと○○したい」
ということですよね。

つまり、「時間が足りない」原因は、意識があちこちに引き裂かれていることです。
人間誰しも欲求がありますから、「もっと○○したい」と思うのは当然のこと。

ただ、私が問題提起したいのは、
その欲求が本当に自分にとって必要なことなのか?
ということです。

「もっと○○したい」が多ければ多いほど、「時間が足りない」と感じる

ましてや現代人は、スマホの通知、SNSの情報、他人との比較。
とにかく無意識に情報過多に陥る時代で生きています。

結果として、時間を無駄に使い、
「一日が短かった」という感覚だけが残る。

つまり私たちは、
時間を失っているのではなく、
時間を感じられなくなっているのだと思います。

逆算思考で物事を考えるクセをつける

多くの人は、時間を「順算」で考えます。
今あるタスク → 次のタスク → その次。

この考え方だと、
やることは無限に増え続け、時間は常に足りません。

そこで必要なのが、逆算思考です。
冒頭でお話しした通り、一日は24時間しかありません。

たとえば、「今日は22時までに就寝したい」と決めたら、
自然と「今日やらなくても良いこと」が見えてきます。

つまり、ここで言う逆算思考は一日の時間設計を決めることです。
時間設計のコツについてはこちらの記事もご覧ください。

もっと言うと、一日の時間設計に限らず、
「最終的にどういう人生を過ごしたいから、
やるべきことを決める考え方です。

時間が足りないのは、能力不足ではありません。
設計をしていないだけです。

時間は管理するものではなく、先にゴールを決めて設計するもの。

この視点を持つだけで、
時間に対する感覚は大きく変わります。

時間を意識的にコントロールする3つの考え方

ここまでのお話で少しは分かって頂けたでしょうか?
時間の使い方を逆算思考で考える癖が付くと、無意識に時間が過ぎることが減って、今まで以上に時間を意識するようになります。

これが「時間が増える」というカラクリです。

時間を増やしたいと思うと、
ついテクニックやツールを探しがちです。

でも本当に必要なのは、考え方の転換。
ここでは、時間を意識的にコントロールする3つの考え方について説明します。

今やっていることに100%集中する

マルチタスクは効率的に見えて、集中力を奪い、無意識の時間も増えます。

一方で一つのことに没頭している時間は、
短くても「満たされた時間」になります。

時間を決めて、時計を意識しながら、限られた時間に全力で集中する。
そうすれば、しっかりと時間を感じられて、人によっては時間を長く感じる人もいるはずです。

もし、集中力に苦手意識がある方はぜひ一度「瞑想」を試してみて欲しいです。
過去でも未来でもなく、今に100%意識を向けるトレーニングになります。

やらないことを先に決める

先ほどもお話しした通り、
逆算思考で時間を設計していくと「やらなくてもいいこと」が見えてきます。

最初は削る作業が苦しく感じるかもしれません。
今まで夜テレビを1時間見ていた人にテレビを見る時間をやめろと言っても辛いでしょう。

なのでまずは、本当にそれが自分とって必要な時間かどうかを考える癖をつけましょう。
そして、それが「自分にとって必要な時間」であるならば無理に削る必要はありません。
ただ、「削った方がいい時間なのは分かっているけど削りたくない」という思いなのであれば、いきなりゼロにせずに少しだけ時間を短くする所から始めてみるといいです。

こちらの記事もぜひご覧ください。

情報を意識的に遮断する

いわゆるデジタルデトックスです。
情報に溢れたこの時代では、自分で意識的に情報を遮断する時間を作る必要があります。
そうでなければ、
脳は休むことなく膨大な情報処理に追われ、結果「時間が足りない」を生み出します。

噂によると、
現代人の一日に得る情報量は、江戸時代の人が一生かけて得られる情報量と同じレベルだそうです。
衝撃的ですよね。

つまり、時間が足りないのではなく、情報量が多過ぎるのです。

無意識に費やす時間を減らすことで相対的に時間が増える

今日から使える、簡単に時間が増えるシンプルな習慣

何度も説明している通り、時間を増やすために、新しいことを足す必要はありません。
むしろ、削ることです。

おすすめなのは、
朝一番の10分

スマホを見る前に

  • 顔を洗う
  • 歯を磨く
  • コーヒーを入れる
  • 外の風を浴びる

たったこれだけ。
もちろん、10分で出来ることであれば上記に限らずなんでも良いんです。

朝の最初の行動は、
一日の主導権を握ります。

朝起きてからの同じ10分なのに、
スマホを手放した瞬間に、時間が増えた感覚を味わえるはずです。

大事なのは、

「10分が過ぎてしまった」ではなく「10分を計画的に使った」という感覚

朝イチから、なんとなくスマホを触って自分を責めていたら、
一日のパフォーマンスに大きく影響してしまいます。


時間を増やした先に、どんな人生が待っているか

ここまで読んで下さっている方は、おそらく自分の生活を本気で変えたいと思っている方でしょう。

であれば、もう一つ忘れてはいけないことがあります。
それは、

時間が増えた先に、その時間を何に使いたいのか?

皆さんが時間を増やしたい理由は何ですか?

私の場合は、

  • 睡眠時間をしっかり取りたい
  • 趣味にも時間を使いたい
  • 自己啓発や勉強の時間も確保したい
  • 家族を旅行に連れて行きたい
  • 生きている実感を味わいたい

時間に余白ができると、
人は「時間に追われる」のではなく、「時間を何に使うか」を選べるようになります。

焦ることなく、欲求のままに行動せず自分で決められる。

それは、
「自分の人生を自分で操縦している」という感覚。

時間を意識的に扱うことは、
人生を雑に扱わないという選択です。

改めて、
あなたは、増えた時間を何に使いたいでしょうか。


まとめ

時間が足りないと感じる本当の原因は、
忙しさではなく、意識の使い方です。

逆算思考で、
やらないことを決め、
時間を意識的に使っていく。

それだけで、人生は劇的に変わります。

まずは明日の朝、
スマホを見る前に10分だけ。
私の記事を思い出して、有意義に時間を味わってみてください。

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